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著作一覧
2004年4月10日現在
(★は本HPに掲載)

  
著書
 1. 『聖パウロ』−その心の遍歴− 、女子パウロ会発行、平成8(1996)年、345頁。
 2. 『創世記を読む』、筑摩書房、平成2(1990)年、198頁。
 3. 『聖書Q&A』(合本)、女子パウロ会発行、平成2(1990)年、179頁。
 4. 『聖書年表・聖書地図』、女子パウロ会発行、平成元(1989)年。
 5. 『私たちにとって聖書は何なのか』、−現代カトリック聖書霊感論序説−、 昭和61(1986)年、女子パウロ会発行、269頁。
共著
 1. 木田献一監修『旧約聖書略解』、日本基督教団出版局、 平成13(2001)年、「ヨブ記」522−572頁。
 2. 「信仰の父アブラハム」、高柳俊一編『聖書のドラマに登場する人物』、リトン、1996年、39−64頁。
 3. 『新共同訳聖書辞典』、監修:木田献一、野本真也、橋本滋男、和田幹男、キリスト新聞社、1995年。
 4. 監修高橋虔、B.シュナイダー、編集石川康輔、木田献一、左近淑、野本真也、和田幹男『新共同訳旧約聖書注解I』、 日本基督教団出版局、平成8(1996)年、列王記上3−10章(591−609頁)、エステル記(839−851頁)。
 5. 同『新共同訳旧約聖書注解II』、平成6(1994)年。 文学詩歌概説(15−20頁)、ヨブ記(21−87頁)、邦語参考文献(共同執筆、599−603頁)、 旧約聖書注解用語解説(共同執筆、604−608)。
 6. 「旧約聖書における人間観 −神に「かたどり」「似せて」の意味−」、 岸英司編 『宗教の人間学』、 世界思想社、1994、47−63頁★。
 7. 「旧約聖書の翻訳」、高柳俊一編『神の福音に応える民』、 リトン、1994年、59−92頁:新共同訳聖書の底本となったヘブライ語聖書本文およびギリシア語70人訳聖書について。
 8. 監修高橋虔、B.シュナイダー、編集石川康輔、木田献一、 左近淑、野本真也、和田幹男『新共同訳旧約聖書注解III続編注解』、平成5(1993)年。 エステル記ギリシア語(219−230頁)、旧約聖書の正典−諸教会の共通点と相違点−(481−492頁)、 古代イスラエル時代年表(493−500頁)。
 9. 「第一章モーセ五書」、監修吉田信一『旧約聖書を読む』上、 NHK学園、平成2(1990)、7−43頁:NHK学園の通信講座用のテキストで、主として出エジプトを中心に書く。
10. 「主のしもべの歌第2歌ーイシャヤ49・1−4、5b−とイルメヤ1.4−10」、 高柳俊一編『聖書の神と人』、上智大学神学部編、聖書研究叢書][、昭和58(1983)年、 111−145頁N.B.イシャヤとはイザヤのこと、イルメヤとはエレミヤのこと。
11. 「イシャヤ42、1−4における"主のしもべ"について」、 高柳俊一編『福音書の中のイエスス・キリスト』、上智大学神学部編、聖書研究叢書]Y、 昭和57(1982)年2月、7−44頁。N.B.イシャヤとはイザヤのこと。
12. 「主のしもべの歌」 −正しい研究方法を求めて−、高柳俊一編『キリストを示す』、 上智大学神学部編、聖書研究叢書XV、南窓社、昭和55(1980)年、135ー176頁:主のしもべの歌の研究法を整理してみた。
13. 「旧約聖書における福音宣教の萌芽」、『福音宣教とは何か』、 上智大学神学講座運営委員会、エンデルレ、昭和53(1978)年9月、79−92頁。
14. 「イスラエルの祈りにおける神」、『神を求める』、 上智大学神学講座運営委員会、エンデルレ、昭和52(1977)年7月、131−145頁。
翻訳
 1. 教皇庁教理省宣言 −イエス・キリストと教会の救いの唯一性と普遍性について− 『ドミヌス・イエズス』、『紀要』第18巻第1号、平成15(2003)年、 英知大学キリスト教文化研究所、129−168(A・ボナツィ師と共訳)、 169−183(概説)★。
 2. 教皇庁聖書委員会「教会における聖書の解釈」、 『紀要』第16巻第1号、平成13(2001)年、英知大学キリスト教文化研究所、199−319頁★。
 3. 教皇庁聖書委員会「聖書とキリスト論」、 『紀要』第15巻第1号、平成12(2000)年、英知大学キリスト教文化研究所、 43−106頁(A・ボナツィ師と共訳)★;教皇庁聖書委員会「聖書とキリスト論」概説、同『紀要』、 107−125頁★。
 4. 教皇庁ユダヤ教徒との宗教的関係のための委員会 『わたしたちは記憶にとどめます』 −ショアを反省して−、 『紀要』第3巻、平成12(2000)年、英知大学人間科学研究室、 161ー175頁★; 解説「キリスト教とユダヤ教の対話の歩み」 −第2ヴァティカン公会議から20世紀の終幕まで−、 同『紀要』、57−71頁★。
 5. 「エズラ記」、「ネヘミヤ記」、J.L.メイズ=編、聖書文学学会=執筆『ハーパー聖書注解』、 教文館、1996年、406−420頁。
 6. 「申命記」、『カトリック聖書新注解書』、日本語版責任編集A・ジンマーマン 浜寛五郎、 エンデルレ書店、297−324頁。
共同翻訳
 1. 『聖書』、新共同訳、日本聖書協会、昭和62年(1987)年9月。1972年より翻訳委員、 1977年より編集委員。
 2. 『聖書』、原文校訂による口語訳、『イザヤ書』、フランシスコ会聖書研究所訳注、サン・パウロ、2000年。
 3. 『聖書』、原文校訂による口語訳、『エレミヤ書』、フランシスコ会聖書研究所訳注、 サン・パウロ、2002年9月。
学術論文と雑誌記事
 1. 「福音は神の力」 −その用語の背後にあるもの−、『大神学院紀要』第17特別 号(2003年)、福岡サン・スルピス大神学院、77−101頁。
 2. 「神殿の巻物とダマスコ文書における一夫多妻と離婚の問題」、『紀要』、第1 9巻(2004年3月)、英知大学キリスト教文化研究所、21−44頁。
 3. 「4Qミクツァト・マアセ・ハトラ(4QMMT=4Q394−399) −日本語訳と若干の解説−」、英知大学論叢『サピエンチア』37号、 平成15(2003)年、27−45頁
 4. 「第11洞窟出土偽典詩篇(11Q11) −翻訳と若干の解説−」、 英知大学人文科研究室紀要『人間文化』第6巻、2003年、77−95頁
 5. 「死海文書と新約聖書」、月刊『声』、2002年、4月−12月号、34−39頁。
 6. 「死海文書発見から50年を超えて」、月刊『声』、 2001年、4月−12月号、2002年1月−3月号34−39頁(現時点での死海文書入門)。
 7. 「クムラン第四洞窟出土ヨナタン王文書断片(4Q448):翻訳とその問題点」、 英知大学人文科学研究室紀要『人間文化』第4巻、2001年、49−63頁。
 8. 「新しい時代を迎えて」、月刊『声』、2001年、1月号4−9頁。
 9. 「教皇レオ13世の回勅『プロヴィデンティシムス・デウス』の意義」、 英知大学論叢『サピエンチア』第34号、平成12(2000)年、281−293頁★。
10. 「受肉の秘義の中で聖書を読む」、月刊『声』、 2000年6月号、10−15頁★:教皇ヨハネ・パウロ2世により、 2000年の大聖年のテーマは受肉の秘義と宣言された。この教皇の主旨に沿って書いた。
11. 「木にかける刑」(申二一・二二ー二三)、 『聖書の学び』(NHK学園)第56号(2000年夏号)、 5−7頁★。
12. 「静かにささやく声」、『聖書の学び』(NHK学園)第51号(1999年春号)、5−7頁。
13. 「タルグムによるイザヤ書第53章」、『紀要』第14巻第1号、平成11(1999)年3月、 英知大学キリスト教文化研究所、55−79頁。
14. 「父なる神の慈愛」、月刊『声』、1999年1月号、16−21頁★。
15. 「死海文書と今後の聖書翻訳」−旧約聖書の場合−、 『聖書翻訳研究』、第27巻(1998年10月)、 日本聖書翻訳研究会、日本聖書協会、15−30頁★。
16. 「クムラン第4洞窟出土イザヤ書注解1(4QpIsaa=4Q161) −翻訳と解説−」、 英知大学論叢『サピエンチア』第32号、平成10(1998)年、1−15頁。
17. 「古代キリスト教芸術に見る旧約聖書」、『教師の友』、 日本基督教団出版局、第56巻(1997年)4月号12−17頁、5月号12−17頁、6月号12−17頁、 7月号12−17頁、8月号12−17頁、9月号12−17頁、 10月号12−17頁、11月号12−17頁、12月号12−17頁。 第57巻(1998年)1月号12−17頁、2月号12−17頁、3月号12−17頁。
18. 「聖書はどう読めばよいのか」、月刊『声』、1997年10月号、10−15頁★。
19. 「七十人訳聖書によるイザヤ書第53章」、 『宣教』第22号、特集「今日の教会とカテキズム」、日本キリスト改革派教会中央宣教研究所、1997年10月、109−137頁。
20. 「ナタンの預言」、『聖書の学び』(NHK学園)、第44号(1997年夏号)、3−5頁。
21. 「信仰者の父アブラハム」、『聖書の学び』(NHK学園)、第39号(1996年5月)、3−5頁。
22. 「日本における聖書翻訳の歴史」、『日本「キリスト」教総覧』、 別冊歴史読本事典シリーズ、新人物往来社、1995年12月、66−71頁★。
23. 「死海文書における"殺されるメシア"(4Q285)をめぐる論争」、 『基督教研究』第57巻第1号(1995年12月)、同志社大学神学部基督教研究会、40−55頁。
24. 「クムラン第四洞窟出土詩編注解1 −翻訳と解説−」、 英知大学論叢『サピエンチア』第29号、平成7(1995)年2月、1−19頁。
25. 「クムラン第四洞窟出土"神の子"文書(4Q146)」、 聖心女子大学キリスト教文化研究所紀要『宗教と文化』第16号、平成7(1995)年3月、45−72頁。
26. 「クムラン第四洞窟出土ナホム書注解 −翻訳と解説−」、 英知大学論叢『サピエンチア』第28号、平成6(1994)年2月、1ー19頁。
27. 「クムラン第四洞窟出土ナボニドスの祈り」、英知大学言語文化研究所紀要『言語文化研究』第2号、 平成6(1994)年、1−9頁。
28. 「使徒聖パウロ」、『福音宣教』(オリエンス宗教研究所編集・発行)、 第47巻(1993年)5月号−12月号、第48巻第1号(1994年)1月号−12月号、 第49巻第1号(1995年)1月号−11月号、第50巻(1996年)1月号まで29回連載:単行本『聖パウロ』 −その心の遍歴−として出版。
29. 「聖書の言葉に生かされた人々」、月刊『声』、1993年10月4−9頁。
30. 「クムラン教団におけるメシア待望観」(続)、月刊『世紀』、1993年1月号、89−96頁。
31. 「詩編8における自然と人間」、月刊『世紀』、1993年4月号、83−96頁。
32. 「主日のミサにおける聖書朗読」、日本基督教団出版局『礼拝と音楽』、1992年・季刊第72号、10−15頁。
33. 「クムラン教団におけるメシア待望観」、月刊『世紀』、1992年5月号、84−91頁。
34. 「神を映すもの」、『聖書の学び』(NHK学園)、第13号(1991年5月)、3−5頁。
35. 「バルバロ訳聖書の輝き」、月刊『カトリック生活』(ドン・ボスコ社)、1991年5月号、2−3頁。
36. 「ダニエル書における神の国」、月刊『世紀』、1991年8月号、74−82頁。
37. 「神の似姿としての人間」、月刊『世紀』、1990年7月号、68−76頁。
38. 「シナイ山巡礼の今と昔」、『聖書の学び』(NHK学園)、第7号(1990年5月)、8−10頁。
39. 「ローマのサンタ・マリア」、月刊『家庭の友』(中央出版社)、1990年5月号、 6−8頁★。
40. 「主のしもべの歌の文学様式」、英知大学論叢『サピエンチア』第23号、 平成元(1989)年2月、101−120頁。
41. 「創世記第一章第一節の"初めに"について」、英知大学キリスト教文化研究所『紀要』第4巻第1号、 平成元(1989)年3月、1−18頁。
42. 「ラテン語訳聖書の形成」、上智大学キリスト教文化究所『紀要』第8巻、平成元年(1989)年3月、1−14頁。
43. 「神の霊、その多様な現存と働き」、月刊『世紀』、1989年9月号、78−86頁。
44. 「旧約聖書の本文のこと」、月刊『世紀』、1988年11月号、 66−74頁:高柳俊一編『神の福音に応える民』、リトン、1994年11月、59−75頁収録。
45. 「聖書翻訳の先駆セプトゥアギンタ」、月刊『世紀』、1988年12月号、 68−77頁:高柳俊一編『神の福音に応える民』、リトン、1994年11月、76−92頁収録。
46. 「現代の自然科学と聖書の天地創造」、 英知大学キリスト教文化研究所『紀要』第3巻第1号、 昭和63(1988)年3月、1−22頁★。
47. .「ヨブ記の普遍性と独自性」、上智大学キリスト教文化研究所『紀要』第7巻、 昭和63(1988)年3月、1−18頁。
48. 「知恵文学」、月刊『声』、1987年1月号28−33頁、2月号28−33頁、 3月号28−33頁、4月号28−33頁、5月号28−33頁、6月号28−33頁、7月号28−33頁、 8−9月号52−57頁、10月号28−33頁、11月号24−29頁、12月号28−33頁(以上連載11回)。
49. 「真の神の信仰に飛躍させる出来事」、『福音宣教』(オリエンス宗教研究所編集・発行)、 第41巻第7号(1987年7月)、53−58頁。
50. 「律法における貧しい人に対する義務」、月刊『世紀』(世紀編集室、上智大学内)、 1986年8月号、77−87頁。
51. 「ヒエロニムスのプロローグス・ガレアトゥス」、英知大学論叢『サピエンチア』第20号、 昭和61(1986)年、49−65頁。
52. 「旧約聖書の正典 −プロレゴメナ−」、英知大学キリスト教文化研究所『紀要』第1巻第1号、 昭和61(1986)年、65ー92頁。
53. 「聖書翻訳雑録」、月刊『理想』、1984年12月(No619)、183−184頁。
54. 「イザヤ52、13−53、12の批判的研究」、英知大学論叢『サピエンチア』第18号、 昭和59(1984)年、97−116頁。
55. 「イザヤ50、4−9aの批判的研究」、英知大学論叢『サピエンチア』第17号、昭和58(1983)年、 61−78頁。
56. 「打ちひしがれた人々の使命」、−主のしもべの歌を読んで−、月刊『声』、1982年8−9月号、42−51頁。
57. 「ゆるす神について」 −主にエズラ記から−、月刊『声』1981年11月号、8−13頁。
58. 「老いゆく人間」 −聖書的省察−、月刊『声』1981年8−9月、24−33。
59. 「神の誠実」 −旧約聖書の神の一側面−、月刊『声』1981年7月号、14−19頁。
60. 「旧約聖書における寛容」、月刊『声』1981年5月号、14−19頁。
61. 「イザヤ42、1−4におけるミシュパートの再検討」、『聖書学論集』16、 日本聖書学研究所編、山本書店、昭和56年(1981)年、46−79頁。
62. 「希望の光を求める聖書の人々」、月刊『声』1980年12月号、19−25頁。
63. 「文学としての聖書」、月刊『声』1980年8−9月号、12−21頁。
64. 「神は苦しみの中で自らを現す」 −旧約聖書における苦しみ−、月刊『声』1980年3月号、14−19頁。
65. 「エリファズの冒頭のことば」 −ヨブ記第4章の訳と解説−、 英知大学論叢『サピエンチア』第14号、昭和55(1980)年、27−42頁。
66. 「モーセ五書に近づくひとつの道」 −祭司文書の文学的構造−、『要理教育』学報5、東京要理教育学会、 昭和55(1980)年、63−86頁。
67. 「私たちにとって聖書は何なのか」、 『カトリック新聞』1980(昭和55)年8月17日号−1983(昭和58)年2月13日号(以上連載53回): この内容は単行本『私たちにとって聖書は何なのか』(女子パウロ会、1986年)として発行。
68. 「驚くべき神のみ業」、月刊『声』1979年12月号、4−9頁。
69. 「聖書への旅」17−20、月刊『家庭の友』、1979年、5月号47−49頁、 6月号47−49頁、7月号47−49頁、8月号47−49頁(預言者エゼキエルの召命)。
70. 「祭司文書における"主の栄光"」、英知大学論叢『サピエンチア』第13号、 昭和54(1979)年2月、27−45頁。
71. 「預言者の声」、 −アモスの嘆き−、月刊『声』、 1974年、6月号36−37頁:7月号34−35頁:8−9月号76−77頁:10月号44−45頁: 11月号46−47頁:12月号41−43頁:1975年、1月号36−39頁:2月号54−55頁: ーホセアの悲しくも美しき愛ー、1975年、3月号52−55頁:6月号56−57頁: 7月号54−55頁:8−9月号84−87頁:12月号38−40頁:1976年、2月号30−31頁: 3月号48−49頁:2月号54−55頁:ーイザヤの聖なる神ー、1976年、4月号42−43頁: 5月号48−49頁:6 月号44−45頁:8−9月号94−95頁:10月号39−41頁: 11月号52−53頁:12月号45−47頁:1977年、1月号8−41頁:2月号36−39頁: 3月号38−41頁:4月号34−37頁:5月号36−39頁:7月号30−33頁:8−9月号54−57頁: 10月号34−37頁:12月号34−37頁。
72. 「聖書ヘブル語のKWNについての一考察」、英知大学論叢『サピエンチア』第8号、 昭和49(1974)年、49−61頁。
73. 「ウガリト研究と旧約聖書」、英知大学論叢『サピエンチア』第7号、昭和48(1973)年、25−36頁。
74. 「聖パウロに親しもう」、月刊『声』、1973年、 6月号34−36頁:7月号32−34頁:8−9月号74−76頁: 10月号44−46頁:11月号48−50頁:1974年、1月号45−47頁: 3月号38−39頁:4月号36−37頁。
75. 「聖書学の旅」、『カトリック新聞』、1972(昭和47)年5月21日(2227)号より11回連載。
76. 「トーマス・アクイナスにおける有の類比についての若干の考察」、 『カトリック神学』3、昭和38年(1963)年7月、上智大学神学会、139−187頁。

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